Windows 11 Build 22000.65 がやってきた

Insider Preview (Win11)

ご無沙汰しております。series209です。

記事にはしませんでしたが、先日Windows 11のInsider Previewを仮想環境にインストールしました。(いや記事にしろよw)

Windows 11については、Insider Programに登録してWindows Update経由で入手します。
現状、公式にWindows 11を入手するには、Windows 10を先にインストールする必要があります。その後、Windows 10のInsider Previewに参加した時と全く同じ手順でWindows 11のプレビュー版を受け取れます。

Windows 11を入手している様子
↑Insider Previewの受け取り方はこちらをご覧ください

そしてついに、そのWindows 11の更新ビルド Windows 11 Insider Preview Build 22000.65 が降ってきました。というわけで今回は、新ビルドの変更点(気づいたところだけ)をご紹介していきたいと思います。

変更点① 日本語への翻訳が進行

まず、前ビルドで英語表記だった部分の多くが日本語表記に翻訳されました。
特に、「設定」まわりの翻訳が進んだ印象です。

「タスクバーの動作」設定は英語表記が多かったが、新ビルドで日本語化された

英語表記のままの部分も残る

「Open in Windows Terminal」や「Show more options」は引き続き英語表記

変更点② サインイン時のようこそ画面のUI変更

これまでサインインの際、「ようこそ」と表示されその隣でクルクル回っているものがいました。(語彙力皆無)
このクルクル回っているものが、「ようこそ」の上に移動しました。

動作も軽快に?

これは筆者の体感になりますが、前ビルドは正直言って重すぎました。初めは4GBのメモリを割り当てていましたが、あまりに重く6GBに引き上げて何とか使っていました。しかし、新ビルドでは4GBでも実用に耐えうる程度には動作しました。体感的にも前ビルドと比べて軽快に動作するようになったと感じられます。

今回は、Windows 11の新ビルドについてご紹介しました。リリースに向けてどのように進化していくのか、Windows 11の今後が楽しみです。あと、早くAndroidアプリを動かしてみたいですね。Androidアプリが使えるようになるのはいつでしょうか。

(追伸)この記事は、Windows 11 Insider Previewで編集しました。

【この記事の制作環境】
Windows 11 Pro Insider Preview Version 21H2 (OSビルド 22000.65)

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