Windows 10 バージョン21H1に更新してみた

Windows 10

5月18日から、Windows 10 Version 21H1の一般提供が始まりました。
まだ配信が始まって間もないこともあり、サイト運営に使っているPCをすぐに更新するのは気が引けたので別のPCで試してみることに。そこで、4年前に購入したPCの更新がVer1703(Creators Update)のまま放置されていたので、このPCを更新することにしました。
今回はアップグレードアシスタントを使用して、1703から直接21H1に更新してみたのでその様子をお伝えしたいと思います。

更新前のバージョンはこちらの通り。

公式サイトからアップグレードアシスタントをダウンロード

まずは、マイクロソフトの公式サイトからアップグレードアシスタントをダウンロードします。

Windows 10 May 2021 Updateの表記がありますね。「今すぐダウンロード」をクリックしてアシスタントをダウンロードします。

アシスタントを起動して更新

ダウンロードしたアップグレードアシスタントを実行すると、このような画面が表示されます。「今すぐ更新」をクリック。

すると、更新プログラムの準備が始まります。ここから再起動までは放置です。

ダウンロードが終わり、ダウンロードの検証中。

更新しています。これが結構長い。特に後半、なかなか進みませんでした。

ようやく再起動です。ちなみにここまで、およそ1時間10分ほどかかりました。なお、所要時間は、環境によって変化します。
再起動すると更新が行われます。しばらく時間がかかるので、そっとしておきましょう。なお再起動中は外出していたため、かかった時間は不明です。

更新が完了しました!なお当方の環境では、特に大きな不具合は無かった模様です。
不具合については、環境に左右されると思いますので、不具合発生時に備えてバックアップを行なってから更新することをお勧めします。

更新後のバージョンは21H1。
OSビルドは19043.985でした。

Windows 10 May 2021 Updateでの新機能については、あまり関わりのないものしかありませんのでこの記事では割愛させていただきます。

このPCは、この後Insider Previewに切り替えました。次回はInsider Preciew関連の記事を公開します。

【この記事の制作環境】
Windows 10 Home Version 1703 (OSビルド 15063.1418)
Windows 10 Home Version 21H1 (OSビルド 19043.985)

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